(UN)FIRED展
- tani-q
- 2017年4月6日
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「(UN)FIRED」展に参加しています

「(UN)FIRED」展覧会/Emilie Pedron エミリー・ペドロン/Eiji Uematsu 植松永次/Takeshi Shimizu 清水剛/Yusuke Matsubayashi 松林佑典/Shiro Shimizu 清水志郎/Tani Q 谷穹 【会場】ヴィラ九条山 京都市山科区日ノ岡夷谷町17-22 【会期】2017年4月12日(水)から21日(土)まで 10:30から17:00(日曜定休) 2017年4月15日(土)16時からアーティストトークがあります 【URL】http://www.villakujoyama.jp/ja/ エミリー・ペドロン「(UN)FIRED」について http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20160611_id=8475#ja 2016年のヴィラ九条山の滞在の時、五名の日本人陶芸家との作陶行為の共有を図りました。ヴィラ九条山で制作した焼成前の茶碗は、五名の陶芸たちによって、それぞれの窯で焼成されました。この展覧会では、完成された25に及ぶ茶碗が公開、展示されます http://www.villakujoyama.jp/ja/portraits-2000-2016-unfired/
良いご縁がありまして、この展覧会に参加出来る事を嬉しく存じます。初めて向き合う土(しかも碗なりに成形され乾いている。エミリー・ペドロンという作家の意図のもと)を前に自分の直感的に視る力が試されているのだ思いました。穴窯の前で土の想像と窯に入れる場所の選定と窯の傾向と対策の想像に丸1日を費やし、(つまりその日は他人からみればそこに1日座っていただけなのだが、、)8日間の窯焚きの間もずっと気がかりな五碗たち。そうだ!これは絶対的に美しくなくてはいけないのだ!!(じゃないと恥ずかしいから)観たい!!この時ばかりはいつもタイムスリップを願っている。そんなこんなで窯を出した時、思いのほか良いあがりに私は驚いたのだ。二十五碗が様相を変えて再び集う事を楽しみにしています。エミリーさんありがとう!そして藤田さんありがとう!!